部活顧問も変革の時代

部活顧問も変革の時代

こんばんは、宮内です。
IMG_6279

先日の朝日新聞のウェブニュースで想定していた記事があがっていました。

中学校教員が土日に部活動を指導した場合の手当について、文部科学省は「4時間程度」という要件を見直し、2019年1月からは「2~4時間」の指導でも1800円を払う方針を決めた。部活指導の負担が問題となるなか、待遇を改善するのが狙いだ。

出典:http://www.asahi.com/articles/ASK966R67K96UTIL044.html?ref=newspicks

最近になって特に話題となっている、中学・高校の部活動顧問に関して。教員の業務をしながら部活顧問をするのは、今までは当たり前だった。
現在では休日出勤、過労が問題でバスの事故など、教師の負担が本当に大きいのが現実です。

当社でも部活動フェスタを開催する際、部活の顧問の先生とのやりとりは9割なので、実際の現状をよくお聞きします。

社内でもいずれニュースのようなこういう流れになるよね、とは話していたので、そろそろこの分野に関して新しく仕掛けていけそうだなと感じています。
さらに先の流れを読みながら新たに仕掛けていくこれも日々の業務の中で、意識しながらコツコツ積み重ねていきます。