溢れる想い。

溢れる想い。

こんばんは!

アルバイトさんから貰った、明太子コロッケが美味しすぎて幸せな、門(かど)まゆみです。

 

今日もまた引用をしたいと思います。

 

なぜ、昨日から引用を始めたかと言いますと、私はこの方のおかげで人として物凄く成長させて頂き、成果を上げられるようになった過去があります。

 

今、それを伝えたい!共有したい!そんな仲間が、私には居ると感じたので、始めました。

 

いつ、どこで、だれの、どんな言葉がきっかけになるか分かりません。

 

自分が与えてもらって有難いと感じた事を、今度は自分が与える事が、その方への感謝をカタチにしたものだと思っています。

 

と、いうことで、、、

 

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「自責と成長」

私達は、時に仕事でも人生でも、失敗をする事があります。

この失敗という経験を成長に繋げるために、とても大切な事が「自責」、つまり矢印を自分に向け、その原因を自らに求めるという事です。

ハーバードビジネススクールの研究結果においても、失敗を「自責」として自らに矢印を向けた場合、次の課題の成功確率は、「自責」として向き合っていない人に比べ、3倍にも高まる事が証明されています。

しかし、この「自責」という事が、とても難しいのです。
何故なら、自らに原因を求めるということは、結果、自らを「変化」させなければならないからです。

人は「変化」を嫌います。
それは、人間の本能の働きです。
変化に挑戦すると、精神的苦痛が伴うのです。

故に、人はそれを本能で知っているため、極力、変化を避けるのです。

なので、矢印を自分に向けるのではなく「他責」、つまり自分以外の何か、誰かのせいにする事で、自らを変化させることを回避させようとします。

変化とは成長です。

変化を避けるとは、成長の機会を避けるということです。

唯一変えることのできる「自分」に原因を求め、変化する事で、未来を変える。

「自責→成長→成功」

この大切な成功プロセスを大切にしたいですね。

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変化はストレスを伴います。

言い方を変えれば、成長はストレスを伴います。

と、いうことは、今までと違う行動を起こしたり、やり方を変えたりした時に感じたストレスは、自分が成長している、自分が前進している『証』なんです。

 

 

共に成長を応援し合える、そんな仲間って素敵だと思いませんか?