ついに

ついに

DSC_0031こんばんは。大木です!

昨日、あの人にようやく会えました。

彼女?婚約者?違います。   残念ながら。

そう元日本代表だった中田英寿氏!!通称ヒデ!ついに会ってきましたよ。西本願寺でゲストとして今の社会についてのテーマでヒデのお話っていう内容でした。登場かした時には西本願寺の金色の仏像よりオーラで輝き包まれてました。しかも黒のレザーをビシッと!さすがに圧巻でした。僕が20歳の時にヒデが眼鏡でつけていたトムフォードのブランド!!30歳になった時に購入しました!!一言でいうと男がかっこいいと思う男の中の男でした。地にべたーーーって足がついてて、コメントも冷静でテレビのイメージそのままでした。もー生で見ることは多分ないでしょうー!ヒデが話している時には目閉じて聞いてました。

 

内容全部書くと今日中に書けないので気になった言葉を書きます。

僕の経験上、物事の楽しさに気づけるためには膨大な時間がかかる。僕自信、サッカーに対しての楽しさがなくなり引退して日本の良さや伝統人との繋がりの楽しさを求めて日本47都道府県まわったけど車一台で約7年かかりました。

物事をはじめて最初にくる楽しさはうすっぺらく、本当の楽しさではない。つらいことや苦しいことを乗り越えた後にくる楽しさが本当に楽しいということだと思う。

人との繋がりで楽しさというのは人と繋がった分だけ倍倍になっていく。だけど苦しさや悲しさは残念ながら半分になったり3分1になったりはしない。だけども楽しさとはどこまでも限りなく伸びていく可能性がある。

最近は米一粒、食べるお箸や茶碗、着る服ですらどのようにしてどこで出来たんだろうと楽しさを追及しています。お金をかせぐなら正直サッカーをしていたほーが楽だしサッカーのほーが稼げる。しかしこっちの人生のほーが今は僕に取って楽しい。だから追及がどこまでもできるし、しんどくてもその先に楽しさがあるのがわかっているから!

他にもいろいろありましたが、こんな話の答えでした。これを読んだ人がどー感じるかはわかりませんが、少なくともスポーツ選手、人として僕はリスペクトできる人です。

なんのブログ?って内容ですが好きな言葉は何個あってもいいもんですね。

明日から愛媛、高知と続くのでお休みしまーす。