情報として知っていることと現実は違う

情報として知っていることと現実は違う

こんばんわ、宮内です。
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情報として知っていることと、実際体験して知ることではまったく違うということを事業をやりながら気づくことがあります。
実際、インターネットで取得した情報や、人づけで教えてもらったりした情報を整理し、実際に現実の現場でさらに理解を深めていくと、自分は実際、全然理解できていなかったり、何も知らなかったりということに気づくことってないでしょうか。

【情報として知っていることと、実際体験して知ることではまったく違う】
ひと昔前と比べると現在は、タダで様々な情報を得ることができ、簡単に知識人なんて言われることもあり、知識をストックしていくことも簡単な時代です。でも、事業を通して集めた情報をいざ実施していくことで、全く違った視点がでてきて、何にも理解できてなかった、なんて当たり前にあったりします。

アインシュタイン博士がいっていた言葉に「現実の理解は実験に始まり実験に終わる」と言ったコトバがあり、そのコトバの意味が少し理解できたと思います。得た情報をしっかり現実に落とし込んで実行していく、結局、実際にやってみないと何もわからないということに最近、体感しています。