感情ではなく、本物の。

感情ではなく、本物の。

こんばんは!

今日は、お仕事場でもプライベートでもたくさんの「お誕生日おめでとう」と頂けて、覚えていてくれるという事は、本当に幸せなことだなぁ。と感謝の気持ちでいっぱいな、門(かど)まゆみです。

 

みなさん、ありがとうございます!!!

 

今日も、また引用を。

 

最近、中途採用やアルバイト、インターンの面接をさせて頂いているのですが、採用するかどうかを決めるときに、いつも考えます。

単純にその人がイイかどうかだけではなく、その人と一緒に働く上で、私はその人のことをちゃんと引き受けられるのかどうか。

 

そして、毎日お仕事をしている中で、何か決断をしなければならない時、その人の事をちゃんと引き受けて判断できているのかどうか。

 

 

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「情熱の源」

「たった一人の情熱が世界をも動かす」
私が仕事をしていくうえでの信念です。

経営とは、人を動かし、事を成す事。

共感・共鳴を生み出し、人を感化し、主体的行動に駆り立てるのは、仕組みでもなく、管理でもなく、リーダーの「情熱」にこそあると思います。

では、尽きることのない「情熱」とは、どこから湧いてくるのでしょうか?

それは「感謝力」です。
感謝の本質は「引き受け」です。

人は、本気で感謝すると、その責任を引き受けるという性質を持っています。

「人の器」とは、どれだけの責任を引き受けたかで、その大きさが決まります。

家族に心から感謝すれば、家族の人生を引き受ける。
部下に心から感謝すれば、部下の未来への責任を引き受ける。
会社に心から感謝すれば、会社の未来への責任を引き受ける。
地域に心から感謝すれば、地域の未来への責任を引き受ける。
国に心から感謝すれば、国の未来への責任を引き受ける。

感謝し、責任を引き受けると、そこに「使命(目的)」が生まれる。

「使命(目的)」とは、与えられたこの命を何に使うか。を定めること。

「使命」は真の強さをも与えてくれます。

そして、この「使命」が、尽きることのない「情熱」を生み出すと思うのです。

「情熱」を宿した言葉は「言霊」となり、それは、人を感化し、組織の心を統合し、目標や戦略、戦術に「魂」を吹き込みます。

何故、目標が、単なる数字遊びになるのか。
何故、戦略が、単なるスローガンで終わるのか。
何故、戦術が、PDCAが、機能しないのか。

その原因は、やり方ではなく、リーダーのあり方にこそ、あると思うのです。

心の中で、責任から逃げている人間に、誰もついては来ません。何も預けません。

感謝し、責任を引き受け、使命にまで昇華させ、尽きることのない情熱を、自らに宿す。

故に、感謝を手放した時、情熱も枯れていきます。

私の使命は、その本物のリーダーを未来に生み出し続け、世界の未来を、1ミリでも良い方向へ向かわせる事。

 

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感情の感謝ではなく、本物の感謝。

引き受ける力。

 

過去に、自分が頑張ってきたこと。

これからも頑張って成長していきたいと思います。