大手企業の人事が東大生より評価の高い学生

大手企業の人事が東大生より評価の高い学生

こんばんは、宮内です。

現在、東大、京大よりも大手企業の人事が評価し、欲しがる私立大学があるのを知ってましたか?
下記がそのランキングとなっています。グローバル教育を真っ先に取り組み、実績評価も高い、APU(立命館アジア太平洋大学)は特に大手企業から非常に評価が高いと言われています。

ソフトバンク、三菱重工、ユニリーバ、パナソニック、東芝、日立等、大手企業が揃えて口にしているのが、グローバル人材の強化。
そして、どこの大学もグローバル人材の育成は必須だと訴えているので、グローバルビジネスやリベラルアーツ学部など、どこも最近、新設する学校は増えてきました。でも、徹底的にビジョンを掲げて特化している大学はまだまだ少ないものです。

ここ2、3年で日本に来る留学生もかなり増えてきています。特にAPUの場合は、多種多様な国から外国人がきており、学生寮では留学生と日本人が必ず同じ部屋となり、一緒に生活することが義務づけられていたりして、深く他国のカルチャーを学びながらグローバル人材の成長に繋がっているカリキュラムが整っていたりしています。

環境が自分の成長を施すというように、こういった細部あたるまでの取り組みが4年後卒業時にのグローバル人材としてのリテラシーが高い人材を生み出していると考えます。

1.立命館アジア太平洋大学(2000年開学)
中国・韓国だけではなく、世界80カ国以上の優秀な留学生が学び、日本語教育に注力し、日本語のレベルが非常に高い。学生の半数を占める日本人学生は講義と大学寮での外国人との生活に揉まれ、グローバル人材の素養を身につけている。

2.国際教養大学(2004年開学)
教員の半数を外国人が占め、すべての授業を英語で実施。1年間の海外留学を義務づけ、留学先大学で約30単位を取得。帰国後のTOEICは900点以上。少人数授業とグローバル人材に必要なリベラルアーツ教育に注力。

3.早稲田大学 国際教養学部(2004年開設)
英語による徹底した授業に加え、約3割の外国人留学生との交流、2年次後半からの1年間の海外留学を通じてグローバル素養を修得している。大規模講義のイメージの強い早稲田大学にあって1クラス約25人と少人数形式の授業。

4.国際大学 国際経営学研究科(1988年開設)
日本初の100%英語によるMBAプログラムを導入した大学院。全寮制を原則に50カ国以上から集まる学生と教員が多文化・多国籍の環境下で学ぶ。グローバル・リーダーの養成を目的とした実践形式の授業に注力。

5.慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス・SFC(1990年開設)
総合政策学部・環境情報学部の文理融合で、両学部の授業を学生自ら自由に組んで受講できる。カリキュラムの中核となる100近くの多様な研究プロジェクトに所属し、自主性・創造性を磨いている。

6.立教大学経営学部(2006年開設)
産学協同の少人数プロジェクトによるビジネス課題解決の実践的学習を1年次から3年次まで繰り返す。そこで培われるプレゼンテーション力やコミュニケーションスキル、チームワーク力は即戦力として魅力的。

7.金沢工業大学(1965年開学)
1週間単位で知識や技術の達成度を評価しながら能力の向上を図るポートフォリオシステムを採用。修学アドバイザー(クラス担任)による個人別指導の評価は高い。卒業後のキャリア像を考えさせるための職業指導を徹底する。

8.豊田工業大学(1981年開学)
1年次全寮制教育と徹底した少人数形式による授業で工学系の基礎的能力への評価が高い。産業界と連携した「産学就業力向上委員会」を設置。アカデミックアドバイザー(教員)と事務局が一体となって第一志望企業への就職を目指している。

出典:president.jp