振り返りをするにあたって。

振り返りをするにあたって。

こんにちは!
今日はちょっと早めのブログです。
門(かど)まゆみです。

ガタンゴトン。
電車に揺られながら書きたいところなのですが、それをすると速攻で酔うのです、私。

いつも、遠出の時の道中の時間がもったいないなあ、と思いながら過ごしていますが、出先で最善の状態でお仕事するためには、電車や車に酔わないことが、私の中での重要なお仕事なんです。

さて、今日はちょっと最近思うこと(感じること)を書きたいと思います。

自責という言葉を知っていますでしょうか。
私は個人的な知識では全く知らず、約10年前に前職で学びました。

自責とは、今起こっていることの原因が、自分にある、と考えること。
反対の他責とは、今起こっていることの原因が、自分以外の人や環境にある、と考えること。

よく「自責で物事を考えなさい!」と言いますが、自責だけで考えていると(自責の念が強すぎると)、思考が内向きになりすぎて自信を無くしたり、最善の改善方法に辿り着けない場合があると私は思います。

でも!
初めから、まだ入社したてだから。とか、初めての事だから。とか、教えてもらってないから。とか、時間がなかったから。とか、知らなかったから。とか、
自責を飛ばして、環境や状況のせいにするのは違うと思います。

何か上手くいかなかったときに、他の人のせいにはしていないかもしれませんが、状況や環境のせいにしているような感じをよく感じます。

今の自分自身でも、もっと出来ることがあったはずです。
今の自分自身でも、もっと違うやり方を考えられたはずです。

次回開催に向けて、振り返りのミーティングを京都本社・東京支社で行うと思いますが、振り返りは他の人や環境・状況など、他責をぶちまけ合う場ではありません。
まずは自分自身で、「自分のここが足りていなかったな」「自分はもっとこうすれば良かったな」「自分がこうしたら次は上手くいくかな」という方向で考えて振り返りを持ち寄りたいなと思います。
もちろん、それをした上で、全体としての改善点・他の人から見た客観的な改善要求なども必要だと思います。

そして、何より「良かったこと」と「なぜ上手くいったのか」の共有をたくさんしたいと思います。
1人の成功事例を、みんなが同じようにできる仕組みを作れば、どの都道府県でどの種目を開催してもうまく行くと思います。

上手くいった時ほど、「なぜ上手くいったのか」の要因を明確にしていきたいと思います。

次回の開催シーズン、もっともっと各部活動の生徒さんたちに来て良かった!と、先生方に連れてきて良かった!と思って頂けるイベントにしたいという気持ちは全員にあるはずなので!
それが実現できるような振り返りのミーティングにしたいと思います。

それが、今回たくさんたくさんご協力下さり、アドバイスを下さり、ご参加して頂いた、各学校のみなさまへの感謝をカタチにすることだと思います。

改めて。
今回、各会場にご参加下さった学校の先生方、生徒さん。
そして、開催に向けてご相談にのって頂いた先生方。

本当にありがとうございました!