いただきます!

いただきます!

こんばんは、門(かど)まゆみです。

 

土日はお休みをいただいていたので、少し前になりますが、、、

金曜日のブログの続きを書こうと思います。

 

そうです、「いただきますの意味。」ってやつです。

 

いただきますって、感謝の言葉なんです。

【何を】いただきます!なのか。

これ、前職で約100名の高校生・大学生に質問したのですが、8割くらいの学生さんは、ひとつは分かるんです。

でも、もうひとつはなかなか分からない。

多分、いただきます!をちゃんと言ってから食べる人でも、頭の中でこれを想いながら言っている人は少ないんじゃないかと思います。

 

またまた引っ張ってしましましたが、、、

 

ひとつ目は、【その食材にの命】をいただきます。

牛さん、豚さん、鶏さん、魚さん。

みんな命があります。

その命を大切にいただきます!

 

もうひとつは、【その食材を作ってくれた人の命を】をいただきます。

人は長生きしても100歳くらいしか生きられません。

その人生の中の大切な時間を使って、農作物を作ったり、漁に出たり、飼育したり。

そして、買い物をしたり、お米を炊いたり、おかずを作ったり。

食材そのものを作る時間、そしてそれを美味しく調理してくれる時間。

それは、その人の人生の大切な大切な時間です。限りある命の一部です。

 

 

いただきます!って言うとき、

朝ごはん。起きたら用意してくれている奥さんやお母さん。

昼ごはん。美味しいお料理を作ってくれているお店の調理師さんや、冷めても美味しいお弁当を作ってくれている奥さんやお母さん。

晩ご飯もそう。

外食だって、そこで働く人が命を使って作ってくれた美味しいものがそこにあるから、食べに行くところがある。

 

 

食材だけじゃなくて、その食材を作ってくれた人、美味しく調理してくれた人、

みんなが居てくれるから、自分はそれを美味しく食べることができるんだと感謝して、「いただきます!」

そして、感謝するからこそ、残さず食べて「ごちそうさまでした!」

 

 

ひとりでも多くの人がちゃんと意味を知って言って。

そして未来の子供たちに伝えていって。

 

ありがとうがカタチになるといいなぁ。