「お世話になりました」

「お世話になりました」

今日でインターンシップ最終日を終えることが出来ました。

1日目は会社のやっていること、今までの成り立ちを聞きました。
おもれいの大亀社長は学生のころから色々なことを経験しており、とても挑戦的な方だと言う印象を持ちました。
実際に面白く変わった採用面接をとりいれたり、社内飲み会があったりと、皆さんととてもアットホームな印象を持ちました。
この二週間でイベント運営5日間、事務作業9日間行い、いろんな人との出会いがありました。

イベント運営を一緒に手伝ってくださった、ワイエム企画の眞田さんには沢山お世話になりました。
生徒の誘導、運営にあたっての確認など、私たち二人ではスムーズにいかなかったことも
眞田さんのおかげで無事に5回のイベントを終えることが出来たのかと思います。
ワイエム企画の社長さんともお話する機会もあり、少しだけお話させてもらっいました。
たった数分でしたが笑いの絶えないお話でとても楽しい方でした。

イベント中に出会った高校の先生、イベント中に行ったストレッチ講座のトレーナーの先生、
体育館の職員の方々、ゴミを回収してくれたおじちゃん、そしてなんといっても参加してくれた生徒の皆さん、
本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、人とのつながり、コミュニケーションの取り方、伝達の大切さ、
今まで自分が気がつかなかったことに気づくことができました。

イベントに関して私たちは運営、指示だし、生徒の誘導、資料請求の流れを体験させていただきました。
今の会場の様子、どの学校がどこにいて、きちんとスケジュール通りに進んでいるのか、
次はこの学校を誘導しないといけないなど同時にいろんなことを考えて行動、指示だしをするのはとても大変でした。

事務所での作業はテレアポ、試合の組み合わせを実際に体験させてもらいました。
アルバイトでも知らない人からの電話に出たり、かけることはありましたが、
実際に会社として電話をするとなると、言葉使いがおかしかったり、かけ直させないようにするなど、知らないルールばかりでした。
いかに普段適当にしゃべっているのかを気付かされました。

そしてお盆明けになると企画書の制作が始まり、普段行っているスポーツイベントには
たくさんのお金がかかっていることを知りました。
体育館借りるのに1日いくら、椅子やベンチ使うならいくら、電気代、設備費、クーラー代、会議室代と、
何から何までお金がかかるります。

試しにイベント会場の空きを調べてみると、駅近の会議室は土日は既に空きがない状態だったり、
連絡しても返事がなかったり、普段学生生活の中ではあまり起こらない状況ばかりで
なかなかスムーズに進めることが出来ず、何度も生きずまりました。

最後のプレゼンも何を突っ込まれてもいい用にジョーカーを忍ばせたつもりが、
ジョーカーを持ってることを先にばらしてしまい。

何が何だかわからない整理のつかない発表をしてしまいました^^;
言いたいことを1から10までの言ってしまう私の悪い性格が出てしまったようです((+_+))
伝えたいことだけ、重要なことだけを端的に伝えれる訓練を日常生活でもしていかなければならないと思いました。

そして今日まで私たちの指導をしてもらった成願さんにはたくさん社会の厳しさを教わりました。
初めは質問をするのにも少し抵抗があり、もじもじしていました。
もちろん社会人になったら、なにも教えてもらえないから自分で聞きに行かないといけない。

何回も何回も訂正して提出しても何か欠点を見つけ出し、また新たな提案アイデアをもらい、
徐々に現実的な企画書っぽくして頂きました。
どうしてこんなに次々とアイデアが思いつくもか不思議で、私の頭の固さが恥ずかしくなりました。

メール一つ書くのにとてつもない時間がかかり、何度も何度も直してもらって、ようやく送れるような文章になりました。
もしこのインターンシップをしなければ私は社会の荒波に0.1秒で巻きこまれていたかもしれません。

今の段階では5秒くらいしか耐えられないまだまだ未熟者ですが、
これから社会に出ても成長し続け10年20年徐々に荒波に耐えれるような人間になります!

インターンシップの簡単な仕事しかしていないのに何を怠けたことを言っているのかと思われるかと思いますが、
毎日出勤して働くことの大変さ、人脈の大切さ、質問することの重要さ、
お父さんのありがたさ、仕事のこと以外にもたくさんのことを教わりました。




このブログを書くのは今日が最後ですが、もしかしたら二年後また再び!みたいなことがあれば、よろしくお願いします。
たった二週間でしたがお世話になりました!

京都外国語大学 ブラジルポルトガル語専攻 YUKI