何事にもまずは相手を知るということ

何事にもまずは相手を知るということ

こんばんは、宮内です。

今日、たまたま10代の頃からの友人でもあり、自分のボディメンテナンスをしてくれてる友人とばったり街で遭遇。
立ち話が弾んで、1時間くらい話し込んでいたのが、組織のマネージメントの話。
友人も現在、整体師を目指す学校で整体師の教員をしていて、多くの学生・社会人の方をマネージメントする中で、最近の学生や若い子は常に受け身だし、主体的ではないよねーっていう話をつらつらと

(わかる、わかる…)

とお互い言いながら「教え方」「マネージメント」などの話をしていました。
その会話の中で特に面白かったのが、昔から言われているKY(空気を読まない)っていうコトバ。
社会に出ると嫌でもこういう人と絶対に出会うと思いますが、

“空気を読まない”ではなく、そもそも”空気を読めない”ということなんだよーーーって話になって、すごく納得。

これわかりますか?? この捉え方の違いに気づくか、気づかないかでマネージメントの仕方も大きく変わますよねー。
ものすごく小さいことですが、自分の中では大きな発見でした。

何事にもまずは相手を知るというところから。

基本中の基本。

もっと基本に磨きをかけていきたいと思います。