あれから6年

あれから6年

こんばんわ、宮内です。

今週からずっとメディアでは、東日本大震災から6年という歳月がたったニュースや特集がされています。

あれからもう6年も経ちました。僕も震災後、実際の現場をこの目で見たいと思って、南三陸、南魚沼市に被災現場を見にいったことがあります。いつもの街の姿が跡形もなく、消え去っていた現場を只々、ずっと見て周りました。その時とても印象的だったのは、その街で復興にむけて尽力されている定食屋さんの亭主とお話しさせて頂いたとき、すごく前向きで元気な姿を見た時に、生かされている暮らしという当たり前の日々に、もっと感謝しないといけない、当たり前を当たり前と思ってはいけないと強く考えたことを想い出しました。

街も少しずつ復興にむかっていて新しい商店街ができたり、当時の小学生子たちが、大学生となって新たな道を歩んでいく姿を見ていて、また新しいスタート地点にたって向かってるんだなと感じました。
当たり前のように今週も終わり、当たり前のように1日が終わっていきますが、今後もその当たり前を深く意識して生きていきたいと思います。