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与える心

 

こんばんは。門(かど)まゆみです。

 

前職で口酸っぱく言われていたことの1つに、「求める心」ではなく「与える心」で人と接する、ということがあります。

それが、人間関係の非常に円滑にします。

20代前半の頃は、「こんなに頑張って教えているのに、なかなかできるようにならない」とか「注意をしてもなかなか直らない」とか思うことが多々ありましたし、当時の上司にそれを相談していました。

 

その時に、「求める心」で動いているから、そういう発想になる。

頑張って教えている「つもり」でも、その子にとってその教え方が合っていないか、伝わっていないからできるようにならないんだ。

注意をしていても、なぜそれがダメなのかが理解できていなかったり、納得していないから、直らないんだ。

「与える心」で、自責で考えなさい。

 

と、よくお叱りをいただきました。

逆も然りです。

 

「先輩の伝え方が分かりにくい」「もっとこういう接し方をしてほしい」なども、「求める心」であって、「与える心」があれば、自分自身に得意不得意があるように、先輩もスーパーマンではないから得意不得意があって当たり前、分かりにくかったなら、質問をして理解をするなど、自分の行動を変えられる。

 

今日、朝礼の時に表現は違えど、代表から類似する話を聞き、若かりしころ(笑)のお叱りを思い出し、再認識しました。

 

明日からも、「与える心」を意識して頑張ります。