これから中学校も選ばれる時代に…

これから中学校も選ばれる時代に…

こんばんわ。宮内です。

今日、毎日新聞でこのような記事が上がってました。
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大阪市立中学校案内に進学実績 「選択の基準に」「まるで塾」

大阪市の24区のうち中学校の学校選択制を導入している23区が、区別に発行する来年度分の市立中学校案内に学校ごとの進学実績を掲載し、小6の子供がいる各家庭に配布した。「学校案内」として卒業生が進学した高校や人数などの情報を紹介している。掲載するかどうかは区長判断だったが、学校選択の判断材料になるとして各区長が足並みをそろえた。保護者や教師らからは「参考になる」と情報公開に好意的な意見がある一方、進学校に多く合格する中学校に人気が集中しかねず、賛否は割れている。

出典:http://mainichi.jp/




子供をもつ親からすれば、こういった正確な情報の共有は必要であり、欲しいと思う情報だと思う。あの学校に入れば、あの高校に進学できるとか、目標を立てやすく、子どもたちにとっても僕はいいとは思っている。ただ、実際は学校側からすると、学習塾が生徒集めしているみたいで、違和感があるという意見もあるみたいだが、私は全然問題ないと思う。むしろ、もっと公開できるものは公開して、問題があれば見直し、改善をしていけばいい話だと思うし、大事な点はもっと別にあると思う。

大学だってどんどん選ばれる時代であり、その反面、専門学校は苦戦を強いられているが、どの専門学校も特色を出して生徒集めに必死である。義務教育期間だからとか、、そんなことを言っているから海外と教育の差が開いていくのであって、もっとオープンにして小学校・中学校から教育システムの改善を求める必要があると思う。