映画から学びました

映画から学びました

THE INTERN

THE INTERN

 

こんばんは、RISAです。

オフィスを模様替えして早くも2週間ほど経ちます。

写真ほどではありませんが、ついついデスクに色々と置いてしまいます。

ふと、大好きなアン・ハサウェイのマイインターン画像を見つけたので、、

アン・ハサウェイ演じるファッションブランド社長のジュールズと70歳でインターン入社するベンは恋には落ちません。

あくまでも「歳下の上司」と「歳上の部下」の友情がジュールズの人生を良い方向へと向けさせていくお話です。
深刻になり過ぎない演出を持って本作は描かれていますが、起こっていることは等身大のシリアスな諸問題。経営のこと、夫婦のこと、子供のこと、全てをひっくるめた将来のこと、、、私たち自身も何かしら抱いている悩みが描かれていきます。

それを解決するのが70歳のインターンというのが新鮮です。

しかもこのロバート・デ・ニーロ演じるベンというおじいちゃんがまあお利口でチャーミングで。恨み要素0の愛くるしいおじいちゃんでした。

ベンは言葉を端的にシンプルに発します。説教臭く人生を語ったりはしません。その言葉には説得力があり、映画の中でジュールズが困難を克服していくのと合わせて私たち自身の悩みの解決のヒントもくれます。

自己紹介を10秒でポジティブに言うエピソードとかもう最高でした。

仕事で大忙しで家庭の事を何もできていなかったジュールズはベンによって変わっていきます。

映画の中では夫婦や家族の大きな困難も描かれますが、素晴らしき理想の落としどころが用意されていました。ここでも不覚にも涙。。。

ナンシー・マイヤーズ監督の映画です。言うまでもなく最後はハッピーエンド。

引用 http://www.cinemawith-alc.com/2015/10/My-Intern.html

どれも「あー、いるいる」って思う登場人物なので、うんうんと終始頷きながら観たのを思い出しました。

色んな意味で、人生の教訓ともなるのではないんでしょうか。

と、思ったので本日はマイインターンのお話にしました。