自己分析

自己分析

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こんにちは、高杉です。
本日もよく晴れて、また暑い日々が帰ってきていますね。

 

最近会社で働き出して大学時代のことをよく思い出します。
サークルというか、ある団体に所属していたんですが、
そこは少数の意見も大事にしてよく話し合いが行われる団体でした。
どんなに非効率的で手間がかかったとしても
みんなが同じ方向に進む為にはいつまでも時間をかけて
何度も何度も話し合いを設けて物事を進めていました。

 

そこには物理的なものだけではなく
人の感情までも話し合っていました。
こういったことをされると、こういった印象を受ける。
こういったことを言うと、マイナスの感情が生まれる。
だの、そこまで気にしてたら何もできひんやろ!
と思われるようなことまでしっかりと話し合っていました。

 

人数もそれなりにいたので一人ひとりが発言すると
本当に時間がかかりました。
他の活動があって、なかなか参加できないメンバーもいました。
それでもそれに対してのケアまでずっと考えながら
行動していました。

 

その団体には他己分析という行事があります。
それを行うのは3回生だけで、それを踏まえたうえで
役職を決めていきます。

一人ひとりが、全員に対しての意見を書くのです。
取りまとめるのはOBの先輩ですべて無記名で意見を書くのです。

 

あなたのこんなところは素晴らしい。
こういったところは今後も続けてほしい。
あなたのこういう所が苦手。
こういったところは嫌い。

 

それを一人一人の資料として3回生全員に配ります。

 

そしてそれを見ながら連日の会議です。
今度は言葉で直接意見をぶつけ合います。
全員いいことだけ言われて終わりなんてありません。
ぼろぼろに言われて終わるなんて人もいます。

 

僕はマイナスな意見の方が多かったです。

 

でもそれが自分をいい方向に矯正するいい機会でしたし、
自分が人にどう思われているのか初めてわかりました。

 

じゃあ今はどうなの、と言われれば
そういったことを忘れていた気がします。

 

仕事である以上、数字は必要です。
ましてや営業なので、数字をあげなければ必要とされません。

 

でもそれだけでも駄目なんですよね。

 

もっともっと自分にも目を向けなければならないと感じました。

 

すべての人が自分と同じではないですし、
自分と同じようにしても同じ結果が生まれるとも限りません。

 

男女でも受け止め方が違いますね。
人間というくくりは一緒ですが、それでも全く違います。

 

顔も体型も性格もすべて違うのだからそりゃ違いますよね。

 

まわりから自分がどう見られてどういう評価を受けて、
どう行動しなければならないのか。

 

今一度自己分析をする必要を感じました。

 

以上です。