接客業のちょっと思い出話

接客業のちょっと思い出話

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RISAです。連行失礼致します。

ほんのちょっと前の昨日ですが、バタバタとしたブログになってしまったので、本日は「接客」で学んだことについて書いてみます。

某飲食店での接客の仕事では、そこのオーナーがとってもべっぴんさん、、

いやいや接客マナーに厳しかったので、20歳そそこそこから数年間とっても厳しく躾けられました。




まず、ご予約の挨拶に始まり季節や雨や雪の日の挨拶。

そして、メニューを見られていたら呼ばれる前に行く。そして、その他に関しても、こうしてもらえたら親切だな~と思うことを、呼ばれる前にする。

そして、オーダーを頂いた時には、「はい」でも「かしこまりました」でもなく、「はい、ありがとうございます。」と答えること。

呼ばれたら、何をしてても手を止めて「はい、お伺いします。」と伺うこと。

~なります。~の方。など、変な日本語は使わない。

縦社会の厳しい会社の方には席順と雰囲気を察して必ずそこの代表者様を立てること。

女性と男性のお客様の時は、女性に対して話を振り広げること。

まどなど。。

今になって厳しくしてもらって良かったと思えることが多々あります。

これからも、何事も我慢ずよく根気よく学んでいこうと思いました。