情報格差

情報格差

 

こんばんは。

門(かど)まゆみです。

 

情報格差。

このワードの認知度はかなり高くなり、本来の意味とは違う所でも使われるようになりましたが、元々はインターネットを使える人と使えない人で生まれている情報の格差のこと。

今、台風15号の影響で千葉が大変な事になっています。

電波障害、停電、断水と当たり前の生活をする事すら出来ていません。

ネット上に、「拡散お願いします」と給水などの配給情報が流れていますが、車を出せたり助けを求められる年代の人ではなく、本当にどうしようもない状況になっているのは高齢者や障害者など周りの手助けが必要な人達なのではないかと思います。

もちろん、若い人でも、例えば妊婦さんやたまたま体調を崩して寝込んでいる人や免許を持っていない人とかも居るので、一概には言えませんが。

「拡散お願いします」って、発信するのかしないのかでは、もちろんした方がいいのですが、情報格差がどうしても気になります。

実は家の近くで給水車が来ていたとしても、それを知らなければ貰いに行くことが出来ません。

インターネットの普及で色々な事が便利になっていく一方で、情報格差はどんどん広がっていっています。

もし、私の母が一人暮らしで、私も近くに住んで居なかったら、情報格差による弱者になっているに違いありません。

通話のみのガラケーですし、免許はないですし、家族や友人との世間話が出来ない状況だとしたら、テレビが無かったら世の中の情報が入ってこないような生活をしてますから。

 

何かをすぐに出来るわけじゃないのが心苦しいですが、一日でも早く元通りの生活に戻れますように。