昔は好きだった

昔は好きだった

 

こんばんは!

門(かど)まゆみです。

 

今日もバケツをひっくり返したような大雨でしたね。

雷、稲光、大雨、、、

でも、空は明るく晴れてました。

私、昔は雨が大好きだったんです。

過去形な事で分かるように、今は嫌いです。

だって、髪はうねるし靴は濡れるし傘で片手が塞がるし。

ちなみに雨が好きと言っても、土砂降りの雨ではなく、「サー」という擬音語が似合いそうな、霧雨が大好きで、、、

ふと、何がきっかけで好きになったんだっけ?と考えてみると、完全に忘れていた記憶で自分でも笑ってしまうような単純なことでした。

中学校の時、KinKi Kidsの剛くんが好きだったのですが、剛くんが好きって何かで言ってたんです。

好きな人の好きな物は、私も好き!みたいなやつです。

その物自体がちゃんと好きな物、例えば私だったらバレーボールとか演劇とかカメラとか紅茶とか、は好きじゃなくなることはあまりないけど、好きな人の好きな物は、私も好き!みたいに好きになったものは時が経てば好きじゃなくなるもんですね。笑

なんだったら、同じような理由で好きになったブルガリの香水は実は苦手な香りだったり。

なんの話をしたかったかというと、本質的な部分で好きになったらなかなか変わることはない。

お仕事も日々色々な感情や事情があるけど、本質的にそのお仕事にやりがいや楽しさを見出せていれば、それがなくなることはなかなかないってことです。

コロコロ転職したり、やりがいや楽しさを見出せる域に達してないのに辞めちゃう人が増えてきているのが、なんだかなーと思っているわけです。

あっ、転職や退職がダメなわけじゃないです。

私も転職してますし。