近総文

近総文

 

こんばんは!

門(かど)まゆみです。

 

 

近総文。

懐かしい響きです。

 

まだ、全貌をお伝えすることは出来ないのですが、2019近総文にオモレイが携わらせて頂けることになりました。

 

近総文

→近畿高等学校総合文化祭。運動部でいう、インターハイと同等の位置付けにあります。

 

私自身も長尾高校の演劇部として、出場経験があります。

 

写真のポスターは、全国大会に出場した時の凱旋公演です。

この時は、まだ1年生で何がなんやら、こんな所で公演が出来る事や裏でどれだけの人が動いて下さっていたかなど、考えもしませんでした。

翌年の2年生の時も同じく、同じ地区の仲良し校の磯島高校(現:枚方なぎさ高校)と合同で凱旋公演をさせて頂きました。

 

今、裏で動く側として携わらせて頂くことで、私の中では大きな恩返しになると思っています。

 

当時、自分達がして貰った事を、

今、仕事として出来る事、

本当に幸せだな、と思います。

 

そして、もう1つ私の中で想いがあります。

 

この「井上ひさし作・父と暮せば」の主役ミツエ役を演じ、個人演技賞も受賞した私の1つ上の先輩は、2010年に天国へ旅立ちました。

大阪芸術大学を卒業後も劇団で女優さんとして活躍されていました。

 

2年生の時は、この先輩ともう1人の先輩の合作の創作脚本で、この近総文に出場しました。

 

色々な想いが詰まった大会です。

 

本当に、奇跡のご縁だと思っています。

 

私の中で、仕事を越えた、特別な取り組みです。

 

やり切ります!