ものさし

ものさし

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こんにちは、高杉です。
雨が降ったりやんだりしてなかなか天気が
はっきりしないですね。
今日も雨が降る予定は夜からでしたが、
お昼ごろから雨が降ってまして、
洗濯物も予定通りに進んでいません。
乾燥機にお世話になるしかありませんかね。

 

さて本日は物差しについて。

 

物差しって便利ですよね。
日本にいる限り通用しますから。
1センチの長さは決まっていますし、
1メートルの長さも決まっています。
人によって1センチの長さが変わってくることは
ありません。

 

昨日アルバイトのメンバーと少し話をしていたんですが
彼はある資格を取得するために今時間を割いているそうです。
それは取得が難しい資格で、大学生活中も
しっかりと時間を割かなければならず、
講座にも参加する必要もありそうな資格でした。

 

そこで一足先に社会人になった僕の在学中の生活と普段の生活が
気になったようで、質問されました。

 

普段何しているんですか?
大学生活中に何をしておけばよかったと思いますか?

 

前者はありのまま答えさせてもらいました。
実際のイメージと全然違ったようでとても驚かれました。
社内で作っているイメージはそんなにお堅いのでしょうか。

 

後者の質問には正直、回答に言葉が詰まりました。
大学生活中はやりたいようにやっていましたし
見本となるようなことをしていた覚えがありませんでした。
なので僕が思う回答をさせてもらいました。

 

何を目指しているかによってしなきゃいけないことは違う。
それが資格を取得することが最善の方法かもしれないし、
インターンを経験したり、毎日新聞を読むことがいいのかもしれない。
アルバイトや、ボランティアに力を注ぐことがいい時もある。
それは自分自身が目指すところをはっきりさせることがまず大事。
目標もないのに、とりあえず資格でもとっとこうかな
は遠回りになりかねない。
自分がやりたいことをまずはっきりさせること。
そのうえで対象のものさしを理解して
それに向けて、努力することが大事だと思う。
アルバイトでリーダーをやりました!
私はボランティア活動を熱心に取り組みました!
すごくいいことだと思う。
でも就職したい企業ややりたいことにマッチしていなければ意味が無い。
あくまで自己満足のアピールで終わってしまう。
他者や企業がどんな物差しで人を評価しているのか
それが理解出来たら苦労はしない。
でも、早くからそれを意識することによって、変わることもある。
私はこの方向の企業に就職したいからこれをしよう!
ではなく
私はこの方向の企業に就職したいから、これが重要視される。
だからこれをしよう!
の方が間違いない。
どれだけアルバイトを頑張っても同じようなアルバイトを
頑張った人は同世代にどれだけいるのか。
そのアルバイトを頑張った人間の中でどうやって自分はアピールできるのか。
どこに差異を求めるのか。
を気にしてみたらいいのではないか。

 

みたいなことをつらつら語っちゃいました。
それが実行出来ていたかと考えると
なかなかお恥ずかしいです。

 

話をしているときに改めて意識しなければならないと感じたのが
他人の物差しを理解すること、です。

 

会社でも理解していると色々と変わりますね。、
今あの人は私をどのように見ていてどのように評価している。
だからこういったことをすれば、評価してもらえるし見方も変えてもらえるのではないか。
あの人は私とは違う視点でこの業務をとらえている。
だから、そこに気をつけて業務をお願いしなければならない。
などなどですね。

 

自分目線の自分が勝手につけた理由で
物事を判断しないように、常に気をつけながら生活したいと思いました。