コンプレックスなんて努力次第

コンプレックスなんて努力次第

こんばんは、河野矢です 🙂

 

コンプレックスって誰にでもあると思います。

・目が一重

・顔が大きい

・太っている

・身長が低い・・・etc

 

コンプレックスってほとんどは見た目の事を気にされている方が多いんですよね

 

その中で、体系についてですが・・・

 

「合っている服を着ましょう!」

アパレルで働いていた時

「太っているから黒い服がいい」と仰うお客様が多くいました

私からしたら

太っているからなんですか?

太っていても、黒のお洋服が似合っているとは限りませんよ!

 

※そういう人ばかりとは限りませんが!

 

私も、太っている事がコンプレックスでしたが

明るい色を着る、自分に似合う色を着ることで

おしゃれに見え、体系なんて気にならなくなります

 

せっかくオシャレがしたくて

当店にお越しいただいたのであれば

似合う服を着て頂きたい!と心から燃えておりました

特に、私が働いていたブランドはカラフルなお洋服が多く

ピンク、ブルー、グリーン、イエローのばかり着ていました

 

だから、そんなお店に入ってくるのだから

きっとそのお客様もカラフルな色が着たいんだ!と信じ

毎日営業していました

 

実際、そうなんです

しっかりとお話を聞かせて頂くと

本当は着たいけど太っているから、年齢が・・・と着れない理由を勝手につけているだけなんです

お話を着たうえで、黒色下さいという人がいたら

「絶対、似たような黒色の服持ってるでしょ?それで今も黒色買ったらうちのお店で買う意味無いと思いますよ

だからカラーもの着ましょ!一回着てみましょ!

買わなくて良いです。一回御試着してみてください!純粋に私が見たいだけなので!」

 

よくこんな接客をするので

後輩から「そんなこと言って大丈夫なんですか?」と、良く質問されていました

 

が、似合っても無いものを買ってもらって、持ってるようなものを買ってもらって、

買ったはいいけど一度も着たことがない・・・なんて方が嫌です

私は、そのお洋服を着て笑顔になって頂くことが目的なのですから

お洋服を着て、これなら細く見える、目立たないなんて考えるより

このお洋服なら、かわいく、素敵に見えると思って頂く方が良いです

 

私はコンプレックスを隠すのではなく

気にしないようにするを目標に営業をしていました

 

また、太っているのが気になるのであれば

痩せようと努力するし

目が小さいのであれば、大きく見えるように

メイクを勉強するし

 

足りないところがあれば

足せばいい

 

・・・だから、自分なんて。。。

を言う前に、もがきましょう!

 

コンプレックスなんて、他人からしたら気にならないことかもしれませんよ

 

と、週末深く実感しておりました・・・