2つの番組から見る自分という人間

2つの番組から見る自分という人間

こんばんは、宮内です。

普段あまりテレビは見ないのですが、見るとすれば深夜のNHKかTBSぐらいでした。
でもここ最近は、アマゾンプライムの「バチュラージャパン」とamebaTVの「会社は学校じゃねんだよ」にかなりハマっています。

なぜ、僕はこんなにハマるのか??

この2つの番組にハマるポイントの共通項を考えてみました。

まずは1点目は、「リアリティー」

僕自身、現実的にありそうか、ありえなさそうかのちょうど間の絶妙なラインが時に好きで。
自分の頭の中で、自分と重ねることができるものはかなりツボに入ります。なので、SF映画はあまり見ません。
なぜかというと現実的でないし、自分と重ねられないからです。
ファンタジーが好きな人多いと思いますが、全くもって興味がありません。これは昔から。

そして2点目は、「音楽」

これ僕的には結構重要です。こういう場合のコンテンツで一番重要なのは、音楽=挿入曲やBGMだったりします。
最終的に人を惹きつけるのは、コトバの裏にあるBGMだと思っています。
人の感情を揺さぶり、夢中にさせる付加価値が、まさに「音楽」です。
人との対面のコミニュケーションの場合はまた別ですが、映像というフィルターを通したコンテンツの場合は特に重要かなと思っています。

上記の2点から冒頭であげた番組は絶妙に大好物だし、僕が好きなキーワードが沢山ありました。
このような好き番組の共通項を考えるだけでも自分という人間がより知れるのでおすすめです。