経営理念

オモレイの根底は「世界をさらにおもしろく」です。

経営理念について

世界をさらに面白く!

社訓について

サービスを通して、「おもしろい!」という喜びを届ける!

活動指針 おもれい「8」

キレイでオシャレ

社内を綺麗に保つこと。その行動が社内の業務スピードを気付かないうちに上げていきます。そういった一つ一つの作業効率を上げるためにも、キレイな会社を目指します。
また、社内メンバーがオシャレであって欲しいと考えています。身だしなみを整えることは、仕事が出来る人間に近付く一歩だと考えます。

グチはナシ

グチは生産性がないです。さらに会社の雰囲気を悪くします。会社のメンバーはグチではなく、改善したい事に対して意見を出すようにしてください。会社のメンバーは一つのチームだと考えています。チームであれば、仲間の為に、気づいたことを意見交換していって欲しいと考えています。

辞めていい会社

いつか必ず会社を辞める時がきます。その時に応援される人になってください。
また、前向きな挑戦で会社を辞めることを歓迎しています。オモレイでの経験を生かして、次のステップへと成長できる人になって下さい。また、再びオモレイに戻ってくる時も、喜んで受け入れられる人材になってほしいと考えています。

毎日「ありがとう」と伝えよう!

今日までの自分がいるのは、両親、友人、会社の仲間など沢山の人達との関わりのおかげで現在の自分がいます。「ありがとう」という感謝の気持ちを持って日々を過ごしてください。そして、その気持ちを確実に伝えてほしいと思います。

日報を大事に

日報は「自己改革」が目的です。
「今日の振替り・分析・解決策立案」と「明日のプランニング」をすることで今日という「普通の1日」を「価値のある1日」へ変えていく。これの積み重ねでのみ「自己改革」が可能だと考えます。「頭の中が変わり→アクションが変わり→結果が変わる」それが本質的に人生を変えるということです。日報を軽視する人は「似たような毎日を繰り返す」という事が起こります。日報は理想の未来を実現する第一歩。1日を大切にできない人は、1年後も10年後も変化はないでしょう。

チームおもれいである意識を心掛ける

同じ目標に向かう仲間として高め合っていくことを意識してください。チーム全体を通して自分は何が出来るのか、を率先して考え、チームの為に全力を注いてください。決して人間は1人では何も出来ません。

何事にもチャレンジしよう!

おもれいは「世界をさらにおもしろく」するベンチャー企業です。誰にでもチャンスがあり、そして挑戦できる環境があります。どんどんアイディアを出してください。世界をさらにおもしくしていきましょう。

根本的な「原因」の追求に時間を割こう!

世の中には必ずと言っていいほど、「結果」の後ろには「原因」があります。良いことも悪いことも必ず「原因」という部分が伴います。その「原因」にフォーカスして考えることで、より質の高い目標設定ができ、また会社全体の生産性が高まるでしょう。

この上記 8つの活動指針を通じて、まずは自分たちが” おもしろく” 活動をし、関係するすべての方、そして社会を” おもしろく” していくことが私たちの経営理念です。

社名の由来

社名「オモレイ」は幕末の維新志士、高杉晋作の辞世の句である『おもしろき こともなき世を おもしろく』 が由来となっています。
その時代は、「生まれた時から身分が決まっている」「職業も自分で選べない」「結婚相手も自由に決められない」など、今の私たちでは考えられないような事が世の中の常識でした。

「そんな時代を、自分たちが面白くしていこう」と、残されたのが上記の辞世の句です。昔とは違い、現代には一人一人に人権があり、裕福にもなりました。ですが、社会には明るいニュースよりも暗いニュースが多いのが現実です。そんな社会をおもしろい情報・サービスで一杯にしたい!世界中の人を笑顔に変えたい!

「オモレイ」という社名には私たちの「世界をさらにおもしろく」という想いが込められています。

「世界をさらにおもしろく」

オモレイの社名は、おもしろい会社を創りたいと考え、自分達の活動によって、世の中が少しでも楽しくなる事を目指しています。
創業当時から、フリーペーパーの発刊、焼栗のリアカー販売。
インターネット回線の営業代理店、ウェブコンサルティングから現在は高校生に向けた進学コンテンツ事業へと様々な事に挑戦をしてきました。
その理由は、自分達で考えて、その時に必要だと思う事業に取組んできたからです。全て成功したわけではありません。むしろ失敗の方が多いです。ただ、自分たちが「おもしろい」と思うサービスを創っていくと掲げた以上、自分たちで考え、挑戦し成長をしてく会社にしたいと考えています。
当社での勤務を考えておられる方は、一度の人生で多くの時間を割く仕事において、何かを残したいという人に参加して欲しいと考えています。

株式会社おもれい
代表取締役社長 大亀 靖治