雨の日のつらつらと

雨の日のつらつらと

1024-cc-library010007103

こんにちは、高杉です。
天気が今週から崩れるみたいですが、
そんなこともなく陽が出ていましたね。

陽が出ていると気持ちがいいですが暑いですよね。
そんな話をしている最中に空がどんどん暗くなってきていますが(笑)

陽が遅くなると体内の時間のリズムが狂いますよね。
ましてや梅雨の時期です。
雨でじめじめして湿気に負けている気がします。

ところで、皆さんは雨が苦手ですか?
雨が苦手であったり、嫌いな人は多いと思います。
でもその反対に雨が好きでずっと眺めていることが出来る
人もいます。
僕は雨の日は嫌いですが、雨を眺めることは好きです。

自分自身の考えと両極端に位置する考えを持つ人を理解することは
難しいですよね。
仕事でもプライベートでもそうです。

なんであの人はこんなことをするんだろう。
なんであの人はあんなことを言ったのだろう。
なんでなんでなんで…
理解しようとする時もあれば、
切り捨ててしまう時もあるでしょう。
我慢し続けて関係を続けることもあるでしょう。
単に食べ物の好き嫌い程度のことであれば、
切り捨ててしまえばいいですよね。
あくまで自分自身に関係のない他人事ですから。
笑い話にさえなります。
でも、コミュニケーションの場面でそうとは言ってられません。

理解出来ないから怒ったり、
理解出来ないから悲しんだりします。
ときにはきりすてて関係をやめてしまうこともあるでしょう。

でも、怒ったり悲しんだり関係をやめてしまったりといった選択肢は
プライベートにはあっても仕事の場面ではありません。
そんなとき誰しもが我慢していると思います。
我慢はどんな場面にも必要で、
時には自分自身を変える必要もあり、
相手を変える努力をする必要もあり、
コミュニケーションの難しさがこういったところに出てきますよね。
我慢が必要なコミュニケーションもどうなんだろうと、
思いますが。でも必要な能力だと思います。
自分と合わない人間とどのようにして
付き合い続けていくのか、
それが出来るようになりたいなーと思った次第です。

最近普段会わない人と会ったり、
時期やタイミングの別れがあったりして
こんなことをふと思った高杉でした。